雇用部、「職場内のセクシャル・ハラスメント防止ガイドブック」の配布

登録 : 2014-09-11 17:14 | 修正 : 2014-09-11 17:14


雇用労働部は、企業内のセクシャル・ハラスメント予防のために、「事業主のための職場内のセクシャル・ハラスメント防止ガイドブック」を制作し、民間事業所に配布すると11日明らかにした。

ガイドブックには、セクシャル・ハラスメント発生時の判断基準はもちろん、事業主として、職場内のセクシャル・ハラスメントの予防、対処法、政府や団体の支援を受けることができる方法などの内容が盛り込まれている。

また、最近の地方官署に申告されたセクシャル・ハラスメント事件の処理事例などを追加するなど、地域の雇用労働官署のセクシャル・ハラスメント事件の担当者のための所属機関のガイドブックは別に配布する。

特にガイドブックは、硬い法令や教育資料センターから抜け出して分かりやすく、楽しく読めるように構成された。このため、現場の相談の経験が多くの雇用平等相談室の相談員とガイドブックのドラフトを高めるために多くの協議を経て、韓国の男女平等教育振興院の専門家からアドバイスを受けて製作した。

これと共に、事業場で有効に活用できる標準的な就業規則、関連法令、教育の実施根拠資料等の各種書式も提供する予定である。

イ•スヨン雇用社会人材審議官は「労働者が、職場で感情的に安定した状態で勤務できるように、セクハラ問題については、事業主が合理的でバランスのとれた視点で対処していかなければならない」と強調した。

(亜洲経済オンライン)
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