​済州航空、2017年の上半期に200人余りの新規採用に乗り出す

登録 : 2017-02-27 21:20 | 修正 : 2017-02-27 21:20

[​済州航空、2017年の上半期に200人余りの新規採用に乗り出す]



済州航空が上半期に200人余りの公開採用を開始する。

済州航空は今年計画している新規の航空機の導入と路線拡大によって、新入と経歴200人あまりを新規採用すると27日、明らかにした。

募集部門は△客室乗務員140人余り △整備職30人余り △一般職30人余りなどだ。

客室乗務員の場合、一般、語学特技者と一緒に開かれた採用方式である「芸キャスティング」など3つの方法で採用する。

語学の特技者は採用選考のうち、英語と日本語、中国語グループ討論選考が新たに追加された。

芸キャスティングは年齢、語学点数、資格証などの条件を排除するブラインド選考で、志願者たちはインスタグラムを通じて自分の力量を自由に自慢できる形だ。 また、一部の人員は釜山(プサン)地域の勤務者で別途に選抜する。

今回の2017年上半期の公開採用の入社志願書は客室乗務員が同日から3月12日まで、整備職と一般職が3月6日から3月19日まで済州航空の採用のホームページで作成し、提出すればよい。 合格者の発表や詳細な選考日程は済州航空のホームページに採用案内掲示板で確認できる。

今回の採用ではすべての職種で英語と中国語など外国語優秀者および障害人、叙勲対象者は関係法令によって優遇する。

済州航空は昨年、計500人あまりを採用しており、今年もすでに随時採用を通じて100人以上の人員を補充しており、年末まで昨年水準以上の新規採用を計画している。

済州航空の2016年末基準、在職人員は1875人で、2012年末751人以来、この5年間年平均25%の雇用増加率を記録している。

済州航空の関係者は"年末までに32台の航空機を保有してアジア太平洋地域に50つ前後の路線に就航、年間1000万人輸送を目標にしている"、"済州航空の持続的かつ安定的な成長は良質の雇用創出につながる好循環が起きている"と話した。
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