​特別捜査本部、朴槿恵-SK「赦免取引」疑惑捜査…崔泰源会長の召喚
登録 : 2017-03-19 21:51 | 修正 : 2017-03-19 21:51

[​特別捜査本部、朴槿恵-SK「赦免取引」疑惑捜査…崔泰源会長の召喚]



検察が朴槿恵前大統領の収賄容疑と関連し、崔泰源(チェ・テウォン)SKグループ会長を召喚した。

18日、財界と司直当局によると検察の特別捜査本部は崔泰源SKグループ会長に対し、同日午後2時、ソウル中央地検に出頭することを通知した。 崔会長側もこれに応じることにしたという。

崔泰源会長はすでに昨年11月、一度特別捜査本部に召喚され、参考人調査を受けた。 今回が2回目だ。

検察は崔会長が赦免を受ける過程で、大統領府と取引があったかどうかなどを集中調査するものとみられる。

これに先たち、昨年、アン・ジョンボム前大統領府政策調整首席秘書官は検察捜査で崔会長の赦免計画を金昌根(キム・チャングン)前SKスペックス追求協議会議長に事前に知らせてくれたと供述している。 憲法裁判所に証人として出席して、これは朴前大統領の指示によるものだと明らかにした。

このような理由で特別捜査本部は16日、金昌根前議長とキム・ヨンテ前コミュニケーション委員長(副会長)、イ・ヒョンヒSKブロードバンド代表取締役など前・現職のSKの役員3人を徹夜調査するなど実体関係を把握することに注力してきた。

検察はSKグループが財団法人ミルとKスポーツ財団に出捐した見返りとして、免税店の許認可、系列会社の税務調査、周波数の競売、CJハロービジョンの買収など懸案と関連して特恵を受け取ろうとしたかどうかも調べているという。

これと関連して検察は16日、アン前大統領府政策調整首席秘書官を召喚するなど最近、朴前大統領の容疑の立証に速度を出している。