釜山観光公社、日本人観光客に向けの「釜山カルメッキル」商品開発

登録 : 2017-03-20 17:33 | 修正 : 2017-03-21 10:11

[写真=釜山市提供]


釜山観光公社がサード(高高度サイル防衛システム・THAAD)配置による観光市場の危機を克服するために日本観光客誘致に乗り出した。

釜山観光公社は"日本JR九州高速船と共同で釜山で「カルメッキルウォーキング大会」を定期的に開く"と20日明らかにした。

釜山「カルメッキル」とは済州島の「オルレキル」や九州各地の「九州オルレ」と同じように海や山など自然を感じながら歩くウォーキングコースである。

このウォーキングコースは九州高速船に乗って釜山港に到着した日本人観光客たちが釜山の五六島(オリュックト)から始まる長さ5.2キロの海岸散策路を二妓台(イギデ)まで歩く。五六島から二妓台までの海岸散策路は海と隣接して優れた自然景観を誇って広安大橋と海雲台まで眺望できる海岸観光名所として知られている。

釜山観光公社は“釜山カルメッキルの広報に向けて「カモンカモン釜山」という名前のスタンプツアーを独自開発した"、"今回のウォーキング大会をきっかけに釜山の誇りであるカルメッキルの多様なコースを商品化し、日本の観光客のリピーターの比率を高めていく計画である"と伝えた。