サムスン電子実績発表控えて新高値ラリー

유선호 기자

登録 : 2017-10-12 23:11 | 修正 : 2017-10-12 23:11

コスピ代表株であるサムスン電子が、今年3分期暫定実績発表を控えて、取引場で終値基準過去最高額を新たに更新した。

12日、有価証券市場でサムスン電子は前取引日より0.29%上がった274万ウォンで締め切って、前日の終値基準最高記録(273万2000ウォン)を1日ぶりに更新した。

取引中には、275万8000ウォンまで上がって前日記録した取引中の最高額(273万8000ウォン)を跳び越えた。

上昇の勢いの主役は外国人である。外国人は、この日サムスン電子株式を364億ウォン純買い入れて、3取引日連続で買い傾向を継続した。

サムスン電子は、第3四半期に続いて4分期にも史上最大実績を収めるという期待感に最近株価が上昇に勢いが出ている。

第3四半期実績展望値平均は売上額61兆7900億ウォンで、営業利益14兆3400億ウォンだ。 過去2分期の売上額と営業利益はそれぞれ61兆ウォン、14兆700億ウォンだった。

好実績の展望で、証券会社目標株価も上方修正されている。KB証券はこの日、サムスン電子に対する目標株価を280万ウォンから320万ウォンに引き上げた。大信証券は、280万ウォンから290万ウォンに、KTB証券も330万ウォンまで引き上げた。

(亜洲経済オンライン)