「第22回釜山国際映画祭」開幕!・・・12~21日まで298作品上映

양정미 기자

登録 : 2017-10-13 11:03 | 修正 : 2017-10-13 11:15

[写真=亜洲経済 ユ・デギル記者 (dbeorlf123@ajunews.com)]

アジアを代表する映画祭である釜山国際映画祭が12日、盛大な幕をあげた。

今年で22回目を迎えた2017釜山国際映画祭には世界75カ国の映画298作品が招待され、国内外の映画ファンの期待を高めている。
 

[写真=亜洲経済 ユ・デギル記者 (dbeorlf123@ajunews.com)]

俳優チャン・ドンゴンと少女時代のユナの司会で始まった開幕式には国内外のファン5000人が席を埋めた。また、俳優チョ・ジヌン、キム・レウォン、SHINeeのミンホ女、優ソン・イェジンなどをはじめ世界各国の有名俳優と監督約250人がレッドカーペットを華やかに飾った。
 

[写真=亜洲経済 ユ・デギル記者 (dbeorlf123@ajunews.com)]

今年の釜山国際映画祭の開幕作に選定されたシン・スォン監督の「ガラスの庭園」の主演女優として映画祭に参加したムン・グニョンは"傷ついて毀損された純粋さを守ろうとする欲望がある、二つの魅力を持った主人公のキャラクターがとても気に入った"と、自分が演じたジェヨン役について語った。
 

[写真=亜洲経済 ユ・デギル記者 (dbeorlf123@ajunews.com)]

一方、第22回釜山国際映画祭は10月21日まで多様なイベントとともに開催され、閉幕作品は台湾のシルビア・チャン(張艾嘉)監督の「Love Education」で幕を下ろす予定だ。