江原ランドカジノ、出入り制限累進制の施行後に過多出入者の大幅減少

양정미 기자

登録 : 2017-10-13 14:44 | 修正 : 2017-10-13 14:44

[写真=亜洲経済 DB]


江原(カンウォン)ランドの「冷却期制度」施行の効果が高かった結果が出た。

冷却期制度はカジノに過多出入りする人を減らすために今年の4月から施行したカジノ出入り制限強化制度だ。

毎月15日ずつ2ヵ月連続、または2四半期連続30日を超過するカジノ出入者に対して1ヵ月から3ヵ月間、カジノの出入りを制限するものである。

冷却期の制度の施行後9月末まで2四半期連続30日を超過してカジノに出入りした人は昨年同期間582人から105人に大幅に減少した。

同じ期間、毎月15日ずつ2ヵ月連続の出入者も昨年212人から今年は104人で半分以上減少したことが分かった。

江原ランドの関係者は13日、"施行初期段階ではあるが、最初から期待以上の成果が現れている"とし、"持続的な広報などで、さらに大きな成果を上げるよう努力する"と述べた。