パク・クネ前大統領の裁判終了・・・13日、拘束延長するかどうか結論

양정미 기자

登録 : 2017-10-13 15:56 | 修正 : 2017-10-13 17:37

[写真=聯合ニュース(13日午前、ソウル中央裁判所の法廷に向かうパク・クネ前大統領)]


パク・クネ (朴槿恵)前大統領に対する追加的な拘束令状発付の可否が13日午後に決定される。

パク元大統領の事件を審理中のソウル中央地裁刑事合意22部(キム・セユン部長判事)は、同日午前開かれた続行公判で"被告人に対する追加令状を発付するかどうかは裁判部が現在、慎重に検討し合意中である"とし、"今日の裁判を終えた後、結果を知らせる"と明らかにした。

パク元大統領の同日の裁判は、パク・ミングォン元文化体育観光部次官の証人尋問を最後に午後1時に終了した。これによって追加の逮捕状発行および身柄の拘束期間を延長するかどうかは後ほど結論が出る見通しだ。

もし拘束令状が再び発付されれば、パク元大統領は1審前まで最大6ヵ月の拘束期間が延長される。また、発付されなければ拘束満期である16日夜12時が過ぎたらに釈放される。

一方、青瓦台(大統領府)は捜査依頼書で報告日誌の修正行為が虚偽公文書作成の疑いと国家危機管理基本指針無断修正が職権乱用権利行使妨害の疑いに該当すると判断し、検察がセウォル号惨事の報告日誌および危機管理指針の事後捏造の疑惑を究明してほしいという大統領府の捜査依頼書を13日受付した。