LG電子、ネイバー出身キム・ドンウク取締役迎え入れる

유선호 기자

登録 : 2017-11-14 20:51 | 修正 : 2017-11-14 20:51

LG電子は、キム・ドンウクNHNエンターテイメント総括理事をサービスプラットフォームFD担当常務として迎え入れた。LG電子の家電やスマートフォンなどを通じた各種IT(情報技術)サービスを強化するためである。

14日、電子業界によると、金常務は13日からLG電子に出勤し始めた。キム常務は、チョ・ソンジンLG電子副会長の直属組織であるクラウドセンターで働くことになる。

LG電子は、キム常務を迎え入れて家電製品やスマートフォンにモノのインターネット(IoT)や人工知能(AI)などを組み合わせすることができる新事業を強化する見通しである。

特にキム常務は、クラウドセンター傘下のサービスプラットフォーム担当を務め、オンラインとオフラインを連携して各種サービスを提供するO2O(オンライン・オフライン連携)事業を推進することが分かった。

キム常務とネイバー検索本部とサービス本部で手足を合わせてきたチェ・ソンホ専務がクラウドセンター長を務めており、相乗効果が期待される。

キム常務は、KAISTで席・博士を終えてセロム技術とサムスンSDSで働いた。2004年からネイバーに勤務し、2014年にはネイバーのプラットフォーム本部長を引き受け、翌年には関連会社であるNHNエンターテイメントへ席を移し、公認認証書が必要ない簡単モバイル決済システムであるPAYCOをリリースした。

(亜洲経済オンライン)