サムスン電子・SKハイニックス、1年間で半導体人材大幅に増員

유선호 기자

登録 : 2017-11-14 20:55 | 修正 : 2017-11-14 20:55

サムスン電子とSKハイニックスが、半導体供給能力の拡大と技術力強化のために、1年間で職員数を大幅増やしたことが分かった。

14日、サムスン電子とSKハイニックス分期報告書によると、サムスン電子DS(部品)部門の職員(今年9月30日基準)は、合計4万8660人で昨年同期(4万4408人)より4252人(9.6%)増加した。SKハイニックスの職員は、2万3278人で昨年同期(2万2157人)に比べて1121人(5%)拡大した。

両社は最近、SSD(ソリッドステートディスク)などの高容量・高性能メモリー需要増加に対応するために施設拡大に努力してきた。一緒に激しくなるメモリー半導体市場で技術優位を守るために、研究人材確保にも死活をかけている。

財界の関係者は“最近、半導体市場の好況が続いて研究人材などの不足現象が深刻化されている”として“AI(人工知能)、AR(拡張現実)、VR(バーチャルリアリティ)など先端技術に必要なメモリー半導体需要が持続的に増加すると予想されており、当分は関連企業等が人材補充などに積極的に出るだろう”と話した。

(亜洲経済オンライン)