JSA地域で亡命した北朝鮮軍兵士、撃たれた負傷深刻・・・"集中治療室に院中"

양정미 기자

登録 : 2017-11-15 09:40 | 修正 : 2017-11-15 09:43

[写真=聯合ニュース(亡命した北朝鮮兵士の手術を執刀した亜洲大学病院イ・グクジョン教授が兵士の状態を説明している)]


13日午後、板門店(パンムンジョム)の共同警備区域(JSA)を通じて亡命した北朝鮮軍兵士の状態が危険なものと伝えられた。

南北軍事境界線上にある板門店の共同警備区域から逃げ込んで亡命した北朝鮮病気の兵士は、亡命当時、北朝鮮側からの40発あまりの銃撃を受け、そのうち5発が当たって負傷をしたことが明らかになった。

ヘリコプターで病院に緊急搬送されたこの軍兵士は、当時、腹部と肩、足など5カ所に銃傷を負った状態であり、負傷を負ってから2時間後の午後5時20分から5時間間、緊急手術を受けた。

医療陣は怪我をした兵士が銃撃された腹部に傷を負って内臓が破裂し、出血が深刻であるため、これから2~3回の追加手術が必要だと明らかにした。

現在、韓国に亡命した北朝鮮軍は集中治療室で生命維持管理装置で呼吸を維持したまま、薬物を投与されている状態だ。手術を執刀した亜洲(アジュ)大学病院のイ・グクジョン教授は"傷ついた臓器が汚染され、後10日間は油断してはいけない状況だと説明した。