EXIDソルジ、甲状腺機能亢進症で眼窩減圧術決定

양정미 기자

登録 : 2018-01-04 10:04 | 修正 : 2018-01-04 10:04

[写真=亜洲経済 ユ・デギル記者 dbeorlf123@]


甲状腺機能亢進症(バセドウ病)の診断を受けて活動を中断したガールズグループEXIDのソルジが眼窩減圧術を受ける。

所属事務所バナナカルチャーエンタテインメントは、"ソルジが8日、眼窩減圧術を受ける"、"甲状腺ホルモンの数値は正常に戻ってきたが、眼球突出の症状があるため手術を受けることにした"と4日明らかにした。

眼窩減圧術は甲状腺疾患患者のうち眼球が突出する症状(甲状腺眼症)などが生じた場合に行われる手術だ。

ソルジは2016年12月、甲状腺亢進症診断を受けて活動を中断した。健康が好転し、昨年11月にはEXIDのアルバム作業に参加したが、健康悪化を懸念して活動には参加せずEXIDは4人体制で活動を続けてきた。

ソルジの手術で2012年デビュー以来初めて計画していたEXIDの単独コンサートは延期される見通しだ。手術後回復までは2ヵ月ほどかかり、2月に予定していたEXIDの 単独コンサートはソルジの経過をみてから決定される予定だ。
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