パク・ヨンソン議員、"暗号通貨取引所の閉鎖に反対"、"政府の取引所認証や課税が賢明な対策"

양정미 기자

登録 : 2018-01-12 09:42 | 修正 : 2018-01-12 10:12

[写真=共に民主党パク・ヨンソン議員のフェイスブック]


共に民主党のパク・ヨンソン議員は12日、暗号通貨取引所の閉鎖問題と関連し、"暗号通貨取引所を閉鎖するのは不可能なことで、政府の慎重な検討が必要さ"と主張した。

韓国政府の暗号通貨の規制が高まっているなか、共に民主党のパク・ヨンソン議員は"取引所を閉鎖するのは正しくなく、もし国内の取引所を閉鎖することになると、海外から別の方法が生じるしかない"と意見を明らかにした。

パク議員はさらに、"今の投機熱を抑えることは必要だ"と述べながらも、"だとして取引所を閉鎖するのは間違いだ"と指摘し、"第4次産業革命の核心技術というブロックチェーンの拡散を物理的に防ぐことはできないと思う"、"政府の認証を経て、取引所を運営するようにしても課税をしながら投機資金を区別する方法を探るのがもっと賢明な対策である"と提案した。

一方、11日、法務部が暗号通貨の取引所の閉鎖を言及するなど強力な規制予告に暗号通貨は一瞬30%以上暴落した。しかし、青瓦台(大統領府)が"まだ確定されたことではない"という立場を表明し、市場は政府の動きを注視している。