​サムスン洗濯機、「KBISアワード」でスマートホーム技術・最高厨房製品に選定

박수정 기자

登録 : 2018-01-12 15:56 | 修正 : 2018-01-12 15:56

[​サムスン洗濯機、「KBISアワード」でスマートホーム技術・最高厨房製品に選定]



サムスン電子は自社の洗濯機が米国オーランドで開催された「KBIS 2018アワード」で「スマートホーム技術」賞と「最高の厨房製品」銀賞を受賞したと12日、明らかにした。

米国最大の厨房・浴室関連製品展示会であるKBIS(The Kitchen & Bath Industry Show)が主観するこの賞はデザイン・技術・革新性が最も優秀な製品を選定して「大賞」をはじめ、最高の厨房製品と最高の浴室製品部門でそれぞれ金・銀賞を授与する表彰式だ。

特に今年はスマート機能を適用された厨房・浴室製品が拡大されるトレンドを反映してスマートホーム分野を先導するブランドに授与するスマートホーム技術部門が新設された。

サムスン電子「クイックドライブ」ドラム洗濯機はスマートホーム技術賞を、「フレックスウォッシュ」洗濯機と「フレックスドライ」乾燥機は最高の厨房製品銀賞を受賞しており、家電メーカーとしては唯一、受賞のリストに名を連ね、注目を受けた。

クイックドライブ洗濯機は上下落差方式を使用する従来のドラム洗濯機に独自に動く回転盤方式を結合した「キュウドラム(Q-Drum)」で、上・下・前・後4方向の動きを具現、洗濯時間を画期的に減らした製品だ。

KBISはこの製品の人工知能基盤「キュウレーター(Q-rator)」が消費者の選択関連の悩みについて最適のソリューションを提供していることに注目した。

クイックドライブ洗濯機は昨年、IFA(国際家電博覧会)で初公開された以降、欧州市場で好評を受けており、今年の上半期中に北米市場に発売される予定だ。

フレックスウォッシュは上部3.5kgの全自動洗濯機と下部21kg級の大容量ドラム洗濯機を結合して同時または個別に作動できる革新製品だ。