LG商社漸進的改善期待…投資判断「買収」維持

유선호 기자

登録 : 2018-01-12 16:30 | 修正 : 2018-01-12 16:30

未来アセット大宇は12日、LG商社に対して短期実績は多少振るわないが、主力である石炭部門の実績好調傾向拡大と物流部門のマージン改善が現れるとし、投資判断は買収を維持した。また、目標株価も4万ウォンも維持した。

リュ・チェヒョン研究員は“LG商社の昨年4分期売上額は、昨年同期大妃0.2%増加した3兆1690億ウォンを記録すると予想する”として“インフラおよび物流部門が成長を導く展望である”と明らかにした。ただし“営業利益は428億ウォンで、市場期待値(509億ウォン)を下回るだろう”と伝えた。

リュ・チェヒョン研究員は“石炭市況好調の中、物流マージン改善の有無がカギとなる”としながら“石炭部門は昨年対比50%以上成長した600万トンを記録するだろう”と話した。

引き続き“増産のための装備投入でマージンは小幅下落するが、絶対利益は14.8%増加した1260億ウォンを記録するだろう”と説明した。リュ研究員は“最近、オイル価格が60ドルを突破して石炭価格も100ドル以上で維持されて投資心理改善が現れている”と展望した。

(亜洲経済オンライン)