「リターン」パク・ギウン、殺人の濡れ衣脱ぎ始める

유선호 기자

登録 : 2018-01-26 11:28 | 修正 : 2018-01-26 11:28

[写真=太陽と月エンターテイメント提供]


25日に放送されたSBS水木ドラマ「リターン」が、ハン・ウンジョンの殺人事件に関与したパク・ギウンの無罪の可能性が高まり、エキサイティングな展開を広げた。この日の放送でガンインホ(パク・ギウン)の弁護を引き受けた弁護士チェ・ジャ(コ・ヒョンジョン)と、妻のクム・ナラ(チョン・ウンチェ)、担当刑事のトク・コヨン(イ・ジヌク)は事故に遭い、行方不明のソ・ジュンィ(ユン・ジョンフン)の行方を追跡し、ガン・インホに罪がないという事実を徐々に確信し始めた。

怪しい気配に気づいたトク・コヨンチーム長にガン・インホの検察移送を一日遅らせてほしいと要請し、“証拠はない、しかし、証人が現れ再び消えた”と混乱し、ついにヨム・ミジョン(ハン・ウンジョン)殺人事件を再調査するとして、チェ・ジャへとクム・ナラに助けを要請した。ソ・ジュンフィを殺害遺棄したオ・テソク(シン・ソンロク)とキム・ハクボム(ポン・テギュ)もアリバイのためにガン・インホの無罪に力を加えた。

マスクをつけたまま拘置所に移送され、降り注ぐカメラのフラッシュ洗礼に侮蔑的な状況を経験したガン・インホは拘置所で、以前よりも痩せてやつれた姿に変わっていた。接見室で、“前回よりも顔色が悪くなった”と話し始めたチェ・ジャへは、クム・ナラの安否を尋ねるガン・インホに“ガン・インホ氏の弁護すると、きちんとご飯も食べて熱心に暮らしている。だから、こちらも誠意を見せるべきでしょう?」と家族に言及し、ガン・インホに力を貸してくれた。

特に、ガン・インホの無罪を立証してくれるために率先したソ・ジュンフィが酸素マスクに頼って生きているという事実が明らかになり、トク・コヨンの後輩刑事トン・ベ(キム・トンヨン)が生きているソ・ジュンフィを訪ねて、無関心な表情で眺める「反転エンディング」が広がって、視聴者の鳥肌を誘発した。無罪を証明するために一歩近づいたガン・インホが、拘置所から釈放されることができるか、焦眉の関心が集まるようになった。

「リターン」9回と10回は今月31日(水)午後10時に放送される。

(亜洲経済オンライン)
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