地域暖房公社、国家記録管理の大統領表彰を受賞

유선호 기자

登録 : 2018-02-09 15:23 | 修正 : 2018-02-09 15:23

キム・ギョンウォン韓国地域暖房公社(右から2番目)が8日、世宗市の大統領記録館で開かれた「国家記録管理有功政府賞授与式」で大統領表彰を受賞した後、記念写真を撮っている[写真=韓国地域暖房公社]


韓国地域暖房公社は8日、世宗市の大統領記録館で開かれた「国家記録管理有功政府賞授与式」で大統領表彰を受賞したと9日、明らかにした。

地域暖房公社は昨年、中央行政機関、特別地方行政機関、教育委員会、政府傘下の公共機関、国公立大学の計476機関を対象に実施したドキュメンタリー管理機関の評価で最高等級の評価を獲得した。

ドキュメンタリー管理の優秀性を認められ、最優秀機関に選定され国家記録管理システムの確立において、先導的な役割を果たした模範機関として評価されたものである。

地域暖房公社の関係者は“ドキュメンタリー管理に対する高い関心と革新の意志を持って、ドキュメンタリーの調査と重要ドキュメンタリー選別とデータベース(DB)の構築、記録情報の公開・閲覧活性化のための記録情報の公共サービスを実施し、認定受信した結果である”と説明した。

続いて“さらに、体系的なドキュメンタリー管理のための制度改善、安全なドキュメンタリー管理のための保存施設の整備やセキュリティ強化などで、公共機関の記録遺産の安全保護と効率的に活用に大きく貢献してきた”と付け加えた。

キム・ギョンウォン地域暖房公社社長は“ドキュメンタリーは公共の資産であり、重要な情報資料である”とし“体系的、効率的な管理を介して安全に保存されて利用されるように、さらに貢献していく”と述べた。

(亜洲経済オンライン)