ネイバー、AIにパーソナライズされたショッピング機能強化

유선호 기자

登録 : 2018-02-09 15:55 | 修正 : 2018-02-09 15:55

ネイバーが、購入履歴のある商品の再購入時期を予測し、推薦する「リピーター商品推薦」機能を追加し、ショッピングエリアの人工知能(AI)を適用拡大に乗り出している。

ネイバーは8日、人工知能(AI)ベースの商品推薦システムである「エー・アイ・テムズ(AiTEMS)」の技術を高度化し、適用範囲を拡大するなど、個人に合わせたショッピングサービスの進化を続けていると明らかにした。

ネイバーは、利用者の購入パターンデータの分析をもとに、利用者が必要な商品と時期を予測し、推薦する「リピーター商品推薦」機能を新たに導入した。たとえば、6ヶ月前の香水を購入した利用者にAIが購入時期を予測し、リピーター時期が近づいてきたときの香りをお勧めしてくれる方式である。

また、ディープラーニングに基づいてショッピング利用者のデータなどを分析し、利用者が希望するブランドやショッピングモールの製品はもちろん、利用者の好みに合った同様のブランドの製品まで、自動的に推薦してくれる機能も追加した。近いうちに利用者がショッピングカートに入れた商品などを購入した他の人が多く訪れる製品を推薦する機能も追加する予定である。

併せて、「エー・アイ・テムズ」の適用範囲も従来のモバイルショッピング版領域でのショッピング検索とウィンドウズの領域までの範囲を拡大し、消費者との接点を増やし続けていく計画である。

エー・アイ・テムズを開発したイ・ジョンテリーダーは、“昨年9月にオープンした「エー・アイ・テムズ」の日にクリック量が4ヶ月ぶりに7倍以上に増加するなど、個人の商品推薦サービスの利用者の満足度が継続的に上昇しており、同時に利用者の好みに基づいて認知度の低い商品なども均一に露出されている機会を得ながら、売り手の満足度も上がっている”と述べた。

続いて“利用者にとっては、スマートで便利なショッピング体験を、売り手にとってより多くの露出に成長の機会を提供することができるように、さまざまなAI技術を活用してショッピングサービスの高度化に集中する”と付け加えた。

(亜洲経済オンライン)