LG OLED TV 人気…3分に1台の割合の販売

박수정 기자

登録 : 2018-02-12 17:58 | 修正 : 2018-02-12 17:58

[LG OLED TV 人気…3分に1台の割合の販売 ]



LG電子は先月、OLED TVを1万4000台を販売したと12日、明らかにした。 これは3分に1台の割合で売れたわけだ。

昨年1月、OLED TVの販売量が5000台のレベルだったのと比べると、1年ぶりに3倍近く増えた。

特に65型以上の大型OLED TVの販売比重が高まった。 昨年1月全体のOLED TVのうち、5台の中の1台が65型以上だったら、先月には3大の中の1台が65型以上だった。

LG電子の国内TVの売り上げの中でOLED TVの比重も急速に高まっている。 2016年、25%水準だったのが昨年35%のレベルに増えた。 今年末には50%を超えるものと見られる。

LG電子はOLED TVが人気がある理由は消費者たちがTV購入の際、画質性能を優先するためと分析した。

実際、LG電子が国内消費者たちを対象に実施した調査によると、調査対象のうち、40%以上がTVを購入する時、画質を最優先に挙げた。

OLED TVはLCD(液晶表示装置)TVとは違って、バックライトが必要ない。 画素一つ一つが自ら光を出すため、完璧なブラックを表現することができる。 視野角も優れ、左右どちらの位置から見ても色の変化がなく、複数の人はそれぞれ違う位置で視聴しても同じ画質を楽しむことができる。

LG電子はOLED TVのまた他の人気の秘訣に合理的な価格競争力を挙げた。

LG電子は現在、55型OLED TVを239万~309万ウォンに販売している。 65型OLED TV(LGシグネチャーOLED TVを除く)は439万~530万ウォンだ。 プレミアムLCD TVと比較しても価格差がほとんどない水準だ。

2013年、55型OLED TVの価格は1500万ウォン水準で、同一の大きさのLCD TV比5倍ほど高かったのと比べると、LG OLED TVは急速に価格競争力を備え、LCD TVが主導していたプレミアムTV市場を再編しているということだ。