現代車、新型ヴェロスターの正式販売開始

박수정 기자

登録 : 2018-02-12 18:19 | 修正 : 2018-02-12 18:19

[現代車、新型ヴェロスターの正式販売開始]



現代自動車は新型ベロスターを正式販売すると12日、明らかにした。

計2つのモデル、4つのトリムで運営される新型ヴェロスターの価格は1.4ターボ△モダン2135万ウォン △モダンコア2339万ウォン、1.6ターボ△スポーツ2200万ウォン △スポーツコア2430万ウォンだ。

新型ベロスターは前モデルに後輪マルチリンクサスペンションに1000~2000rpmで最大トルクを発揮するターボエンジンを基本搭載し、瞬間加速力を高めた。

リアルタイムの運転状況に応じて適した走行モード(スポーツ、ノーマル、エコ)に変える「スマートシフト」も現代車の準中型で初めて基本適用された。

ダウンサイジングターボエンジンと7段DCTを基本搭載した1.4ターボモデルは13.1 km/ℓの燃費とガソリン2.4エンジンレベルの最大トルク(24.7Kgf・m)を発揮する。

1.6ターボモデルの場合、手動変速機を基本搭載し、現代車で初めてオーバーブースト機能を備えて2000~4000rpm区間で最大トルク27.0Kgf・mを超えた28.0Kgf・mまで性能を発揮する。

デザインは1世代の特徴だったセンターマフラーと1+2ドア非対称デザインを維持しつつも、躍動的なクーペスタイルとスポーティーさを強調した。

便宜や安全仕様も大幅に拡大した。 ボタン一つさえ押せば、再生中の音楽に対する情報を確認できる「サウンドハウンド」が国内で初めて搭載された。 カカオの人工知能(AI)プラットフォーム「カカオI」の音声認識サーバーを活用した「サーバ型音声認識」技術を通じてナビゲーションの検索の便宜性と正確性を高めた。

また、△前方衝突防止の補助(FCA) △前方衝突警告(FCW) △後側方衝突警告(BCW) △後方交差衝突警告(RCCW) △車路離脱防止の補助(LKA) △車路離脱警告(LDW) △運転者注意警告(DAW) △ハイビーム補助(HBA) △スマートクルーズコントロール(SCC)などが全モデルの基本仕様である。
top