ガス公社、上半期新入・研究職など48人採用

유선호 기자

登録 : 2018-02-14 14:54 | 修正 : 2018-02-14 14:54

[写真=韓国ガス公社]


韓国ガス公社は、今年上半期新規職員48人を採用すると14日明らかにした。地域社会の雇用創出に寄与するために、新規採用人員の30%は地域人材で満たす。

ガス公社の関係者は“昨年下半期の採用時に、全国地方移転公共機関で初めて新入職員に対して本社移転の地域(大邱・慶北)人材を30%採用し、今年も同じ規模の地域人材採用で地域社会発展および雇用創出に寄与する計画である”と話した。

また、ガス公社は今回の採用で9人は国家有功者と障碍者など社会的弱者のための社会公平採用で選抜する。

職務に必要な最小限の資格だけ備えれば、全て筆記選考で受験できるように書類無典型を実施し、既存のブラインド採用を強化して入社願書に学校、単位、学歴、家族情報だけでなく、年齢や写真など職務と関係がない差別的要素を完全に排除した。

今回の採用は、今月19~23日にガス公社ホームページ(http://www.kogas.or.kr)で応募することができ、筆記選考は来月10日に大邱と首都圏で実施される予定である。

ガス公社は、希望者のうち今月28日にソウルと大邱で採用説明会を開催する計画である。

(亜洲経済オンライン)
top