オ・ダルス「性的暴行報道」の中、主演映画打ち上げ不参加

유선호 기자

登録 : 2018-02-27 12:21 | 修正 : 2018-02-27 12:21

[写真=「セクハラ報道」に包まれた俳優オ・ダルス]


俳優オ・ダルスが、セクハラ報道に包まれた中で、主役を演じた映画「隣人」の打ち上げの席に参加していないことが確認された。

2月26日、映画「隣人」の関係者は“今日(26日)、オ・ダルスは打ち上げに参加していなかった”と明らかにした。

今日は、映画「隣人」の仕上げの会食の理由、キム・ギチョンなど多数の俳優らが参加したが、主演を務めたオ・ダルスは素晴らしい姿を見せていないことが分かった。

先立ってオ・ダルスは、匿名のIDで公開された性的虐待暴露記事の張本人として指摘されたが、10日間沈黙の末、「事実無根」という立場を発表した。

また、“私を囲んで提起された主張は、決して事実ではない。そのような行動はしていない”とし“ただし、立場を明らかにして、多くの方々の風と叱咤があるにもかかわらず、時間が遅れた点に対して心からお詫び申し上げる”と述べた。

しかし、同日、JTBC「ニュースルーム」は、オ・ダルスに性暴行を受けたという被害者A氏に会ってインタビューを行った。被害者A氏は“4期先輩だったをオ・ダルスは、私旅館に連れて性暴行した。反抗する暇がなかった”と追加で暴露した。被害者は、最初の暴露後、ネチズンたちの非難を恐れコメントを削除したと発表した。

(亜洲経済オンライン)

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