SKケミカルのエコ素材、次世代水素車に適用…エコ内装材市場への積極的な攻略

박수정 기자

登録 : 2018-03-13 17:42 | 修正 : 2018-03-13 17:42

[SKケミカルのエコ素材、次世代水素車に適用…エコ内装材市場への積極的な攻略]



SKケミカルが独自に開発したプラスチック素材が次世代水素燃料電気車(FCEV)の内装材に適用される。

SKケミカルは自社のエコプラスチックのコポリエスト複合材(製品名:SKYTRA)が「2018平昌冬季五輪と冬季パラリンピック」公式水素電気自動車に内装材で適用されたと12日、明らかにした。

今回適用されたコポリエスト複合材はSKケミカルが世界で二番目に商業化に成功したコポリエストにトウモロコシから抽出されたバイオ原料を添加して作った。 SKケミカルは2015年、国家技術標準院の国家新技術認証を獲得した。

今回に水素電気自動車に適用された部分はステアリングホイール、ウインドウスイッチパネル、ドアトリム、センターペシアなどの内装材だ。 自動車内装材は肌と直接接触される場合が多く、主に密閉状態で運転することになる車両内部環境の特性上、エコ内装材に変わるのが世界的な傾向だ。

SKケミカルは今回の水素電気車を供給をきっかけに今後5年間、毎年3000台ずつ、計1万5000台あまりの水素電気自動車などの内装材にコポリエスト複合材を供給する計画だ。 この場合、計1000t以上のコポリエスト複合材が使われるものと会社側は予測している。

業界ではコポリエスト複合材が適用されることのできるエコカー内装材市場の規模が全世界的に3000億ウォンに達するものと推定している。 自動車製造会社のエコトレンドによって、市場規模は毎年4%以上の伸び率を見せているものと分析している。
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