米朝会談、板門店ではなく6月12日にシンガポールで開催確定!

양정미 기자

登録 : 2018-05-11 09:40 | 修正 : 2018-05-11 09:40

[写真=亜洲経済(インターネット)]


米朝首脳会談の開催地としてシンガポールが確定され、その後開かれるものと思われる南北米首脳会談がどこで開催されるかにも関心が集まっている。

米朝首脳会談の板門店(パンムンジョム)開催が霧散されたが、南北の国境地帯である板門店が取り上げられたという点を考慮すれば、終戦宣言の問題が取り上げられる南北米首脳会談の場所として板門店は依然として有力視されている局面だ。

青瓦台 (大統領府) は10日夜、米朝会談の場所にシンガポールが確定されたことを発表し、"今回の首脳会談を通じて韓半島非核化と恒久的平和定着が成功裏に安着することを願う"と公式立場を明かした。

大統領府は南北首脳会談以降、分断の象徴である板門店で史上初の朝米間非核化の首脳会談が開かれ、板門店が韓半島の平和の地になることを期待してきた。

実際にトランプ大統領も板門店を会談の開催候補地として公式に取り上げ、苦悩の一端を示したが、すでに板門店南北首脳会談が開かれたうえ、会談の結果が満足できない場合も考慮して板門店を排除したものと観測される。

一方、6月12日の米朝会談以降、終戦宣言に向けた南北米首脳会談の場所としては板門店が依然として有効だという分析も少なくない。

青瓦台関係者は"シンガポールで米朝会談を開催することになっただけに、南北米会談がその後すぐに開かれることにはならないだろう"とし、"休戦協定が締結された日である7月27日に、南北米が集まって終戦宣言をする案が有力に検討されている"と明らかにした。
 
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