経営正常化に乗り出したキム・ジョンホ錦湖タイヤ会長"マジェスティ9に全ての力量集中"

박수정 기자

登録 : 2018-05-17 15:48 | 修正 : 2018-05-17 15:48

[経営正常化に乗り出したキム・ジョンホ錦湖タイヤ会長"マジェスティ9に全ての力量集中"]



キム・ジョンホ錦湖タイヤ会長が中国ダブルスターに売却された後、経営正常化の最初の行動で、新製品の説明会を訪れた。 自社が開発した最高級のプレミアム新製品を掲げ、販売回復など過去の名声を取り戻すという覚悟だ。

キム会長は16日、ソウル新羅ホテルで開かれたプレミアムコンフォートタイヤ「マジェスティ9 SOLUS TA91」公開イベントに出席し、"これまで一層のような信頼により、錦湖タイヤに声援を送ってくれた代理店主に感謝する"と口を開いた。

彼はまた、"マジェスティ9は錦湖タイヤの最高の技術力を集約して開発した最高級のプレミアム製品"とし、"新製品の市場定着と販売拡大に会社のすべての力量を集中する"と強調した。

マジェスティ9は従来の錦湖タイヤのプレミアムタイヤの「マジェスティSOLUS」の後続で、既存製品に比べ乗り心地と静粛性を強化したのが特徴だ。

まず、乗り心地やブレーキ性能の極大化のため、先端新素材(コンパウンド)を適用し、磨耗性能と雪道制動力を既存の製品に比べ20%以上改善した。

また、最適のパターンブロックの配列を通じ、特定周波数の騒音を抑制して騒音分散を最適化させる「サウンドハーモニーテクノロジー」を適用、騒音を減少させた。

特にプレミアムタイヤとしての差別化に向けて特別なデザインを適用した。 側壁(タイヤ側面)には光の角度によって姿が変わるホログラムデコレーションを入れ、トレッドには規則的な幾何学パターンとモダンな曲線デザインを調和させた洗練されたデザインを具現した。
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