トランプ大統領と金正恩委員長、合意文書に共同署名・・・"世の中は重大な変化をみることになる"

양정미 기자

登録 : 2018-06-12 15:24 | 修正 : 2018-06-12 15:49

[写真=聯合ニュース(合意文書に署名する金正恩委員長とトランプ米大統領)]


トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は12日午後1時半(韓国時間2時半)過ぎ 、シンガポールのセントーサ島のカペラホテルで行われた米朝首脳会談の一連の日程を終え、合意文書に署名した。

署名に先立ち、トランプ米大統領は「とても重要で包括的な文書だ」と述べ、「世の中は重大な変化をみることになる」と述べた。また、金委員長は「歴史的な会談を通じて過去を払式し、新しい出発を知らせる歴史的な文書だ」とし、「今日のために努力してくれたトランプ大統領に感謝する」と述べた。

トランプ大統領は金委員長に対する記者たちの質問に「非常に頭がよく、北朝鮮をとても愛していることもよく分かった」とし、「価値のある交渉相手だった」と評価した。ワシントン(ホワイトハウス)に招くのかという記者団の質問には「当然だ」と答え、「これから何度も会うことになるだろう」とホワイトハウスに招待する可能性を示唆した。

トランプ大統領が発言した「包括的な文書」というのは、基本的なことに合意してこれを土台にしていくという意味で解釈される。
 

[写真=聯合ニュース]


一方、金委員長は合意文書に証明した後、午後2時(韓国時間3時)過ぎにカペラホテルを出発して宿舎に戻った。
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