KT、国連持続可能な発展目標経営指数で3年連続1位

박수정 기자

登録 : 2018-10-15 18:04 | 修正 : 2018-10-15 18:04


KTは韓国企業の中で唯一、「国連持続可能な発展目標経営指数(SDGBI)」の3年連続トップに選ばれたと15日、明らかにした。

「国連持続可能な発展目標経営指数」は企業の持続可能な経営評価を経済・社会・環境領域に拡張した概念で、国連持続可能な発展目標(SDGs, Sustainable

[KT、国連持続可能な発展目標経営指数で3年連続1位]

Development)に焦点を合わせて企業の活動を分析した指標である。 国ごとに経営環境が異なるため、各国に位置する国連機関でSDGsを中心に評価を行い、韓国は国連支援のSDGs韓国協会で評価を主管する。

評価基準は社会、環境、経済、制度の4つの分野にわたって計45つの指標で構成され、各指標は貧困解決、両性平等、環境保護、雇用創出、労使文化、国際イシューへの共同参加などを反映している。

今年は計500社の国内企業が評価に参加し、このうち、KTがトップ企業に選定された。 KTのほかにもサムスン電子、SKハイニックス、ロッテ、CJ、現代エンジニアリング、ブガンテクが共同1位と評価されており、このうち、2016年の国連持続可能な発展目標経営指数が始まって以来、3年連続1位と評価された企業はKTが唯一である。

今回の評価でKTが主導する労使共同分かち合い協議体のUCC(Union Corporate Committee)活動が特に高い点数を受けた。 UCCはKTの主導で2011年に設立され、国内の20社が労使共同で参加し、構成員は約10万人に達する。

また、ICT才能寄付の担当部署であるITサポーターズの運営を通じて社会的弱者を対象にIT教育や資格取得を支援し、地域別の教育格差の解消に貢献したことも高く評価されており、韓国の通信業界では初めて大規模な「太陽光発電所」構築事業を推進し、ICTを融合したスマートエネルギーを具現したのも肯定的に反映された。
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