李孝成放送通信委員会委員長、「2018障害者のメディアフェスティバル」に参加

이경 기자

登録 : 2018-10-18 17:41 | 修正 : 2018-10-18 17:41

[李孝成放送通信委員長は18日、釜山海雲台区釜山デザインセンターで開かれた「2018障害者のメディアフェスティバル」の開幕式行事に参加した。[写真=放送通信委員会]]


李孝成(イ・ヒョソン)放送通信委員会委員長は18日、釜山海雲台区釜山デザインセンターで開かれた「2018障害者のメディアフェスティバル」の開幕式行事に参加した。

今年で2回目の障害者のメディアフェスティバルは、放送通信委員会が障害者のメディアアクセス権を確保し、障害に対する認識を改善するために毎年開催している。今年は20日まで3日間行われる。

今回のイベント期間には海雲台のセンタム中央路一帯を「バリアフリーゾーン」に指定して障害者と非障害者が一緒に楽しむことができる音楽、演劇、映画、リレー特講、メディア体験など様々なイベントが開催される。

バリアフリーゾーンは、障害者と非障害者がミュニケーションする空間の場という意味で、祭りの期間中、海雲台センタム中央路一帯△釜山視聴者メディアセンター△釜山デザインセンター△KNN△東西大学センタムキャンパス△映画の殿堂△釜山映像委員会△釜山創造経済革新センターなどをバリアフリーゾーンに宣言した。

李孝成委員長は開幕辞で「2018障害者のメディアフェスティバルをきっかけに障害者と非障害者がみんな一緒にTVも楽しみ映画も楽しむメディア世界を作って、すべての場所がバリアフリーゾーンになることを望む」と語った。

李孝成委員長は行事に先立ち、釜山慶南地域放送局であるKNNを訪問し、地域放送の実態と問題点を聴取した。李委員長は「台風・火災・地震などの災害発生時の国民に発生事実をリアルタイムで配信し、状況別の待避要領などの関連情報を正確に伝えることができるように最善を尽くしてほしい」と述べた。
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