「2018 IEC釜山総会」開幕...電気電子分野の国際標準について議論

이경 기자

登録 : 2018-10-22 17:22 | 修正 : 2018-10-22 17:22

[[写真=産業通商資源部]]


4次産業革命をリードする電気・電子分野の国際標準を議論するための国際電気技術委員会(IEC)総会が22日、釜山BEXCOで開かれた。

今月の26日まで行われる今回の総会は、産業通商資源部国家技術標準院が主催し、韓国標準協会が主管、釜山広域市と46の国内外の企業が後援した。

85か国の代表団3300人が参加する過去最大規模で、開・閉会式と総会、97個の技術委員会と分科委員会をはじめ、380以上の会議が開催される。

「持続可能な社会を作るスマートシティ」をテーマに、スマートシティ、スマート製造、電気自動車、ウェアラブルスマート機器、スマートエネルギー、太陽光発電などの革新技術に基づいた新市場の創出のための標準開発を進める。

韓国はウェアラブルスマート機器、印刷エレクトロニクス、ディスプレイ、半導体などの分野で21種の国際標準を新たに提案する計画だ。

韓国電力、現代エレクトリック、LS産電、サムスン、LGなど韓国企業は釜山BEXCOに用意された技術展示館で4次産業革命の技術を広報する。

産業部は、2004年ソウルに続き、韓国で二番目に開かれる総会が電気・電子産業をリードする我々の技術力を世界に知らせ、韓国のIEC常任理事国の進出基盤を作る機会であると述べた。

文在寅大統領は映像メッセージで、釜山に造成されているスマートシティモデル都市を言及してから、「我々はこの経験を国際社会と共有し、各分野の標準制定に積極的に参加したい」とし、「発展途上国の国家標準化の基盤構築と人材養成事業への支援も拡大していく」と述べた。

成允模産業部長官は祝辞で「産業間の融合、機器間の接続のためには、相互運用性と安全性を提供するIEC規格の役割が増大している」としながら、国家間の協力と企業の参加を促した。
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