LGグループ、また「外部輸血」…自動車専門家のキム·ヒョンナムハンコックタイヤ副社長を迎え入れ推進

박수정 기자

登録 : 2018-11-22 12:04 | 修正 : 2018-11-22 12:04

[LGグループ、また「外部輸血」…自動車専門家のキム·ヒョンナムハンコックタイヤ副社長を迎え入れ推進]



LGグループが起亜車·サムスン自動車出身のキム·ヒョンナムハンコックタイヤ・研究開発本部長(副社長)の迎え入れを進めていることが分かった。

21日、財界によると、キム副社長は最近、ハンコックタイヤに辞表を提出した。 LGグループは年末の定期人事を控え、キム副社長の迎え入れを打診しており、現在、最終の手続きを踏んでいる状況だ。

キム副社長はソウル大学の機械設計学科を卒業し、米ペンシルバニア州立大学で機械工学博士を取得した。 1983年、起亜自動車に入社して以後、2013年、ハンコックタイヤに移るまでサムスン自動車、ルノーサムスン自動車などを経験した自動車専門家だ。 ハンコックタイヤに移った後は購買部門長と研究開発本部長を歴任した。

LGグループのキム副社長の迎え入れについて財界の一部では具光模(ク·グァンモ)会長が未来の成長動力事業である自動車電装分野に力を入れるという意志を表明したものと解釈している。 定期役員人事の予告編という見方も出ている。

ある業界関係者は"具会長が今月初め、LG化学の新代表取締役副会長にグローバル企業「3M」のシン·ハクチョル首席副会長を内定したことに続き、再び外部人物を迎え入れることで、新成長分野を中心にグループに活力を吹き込もうとする意図があるものとみられる"と述べた。
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