俳優パク・ボゴム、来年1月からアジアファンミーティングツアー・・・主演ドラマ「ボーイフレンド」は歴代2位の視聴率記録!

양정미 기자

登録 : 2018-11-30 09:26 | 修正 : 2018-11-30 09:54

[写真=BLOSSOM ENTERTAINMENT 提供]

tvN新水木ドラマ「ボーイフレンド」でカムバックした俳優パク・ボゴムが、新年1月26日、ソウルを皮切りにアジア主要国でファンミーティングを開く。

所属事務所ブロッサムエンターテイメント(BLOSSOM ENTERTAINMENT)は、「パク・ボゴムが2019年1月26日にソウル、2月16日に日本、3月16日にバンコクと香港でファンミーティングを開く予定だ」と伝え、「その他、台湾、マレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピンでもファンミーティングを続けて行く計画だ」と29日に明らかにした。

最近パク・ボゴムは2年ぶりのドラマ復帰作「ボーイフレンド」で、女優ソン・ヘギョと呼吸を合わせている。
 

[写真=tvN新水木ドラマ「ボーイフレンド」]

28日午後9時30分に初放送されたパク・ボゴムの復帰作であるドラマ「ボーイフレンド」(脚本:ユ・ヨンア、演出:パク・シヌ、制作:BON FACTORY)は、一度も自分が選んだ人生を生きたことのなかったチャ・スヒョン(ソン・ヘギョ)と、自由で綺麗な魂を持つキム・ジニョク(パク・ボゴム)の偶然の出会いで始まるトキメキロマンスドラマだ。

パク・ボゴムとソン・ヘギョの出演で大きな話題を集めているこのドラマは、第1話の視聴率が8.7%(視聴率調査機関ニールセンコリア基準)を記録し、tvNドラマ初回視聴率として歴代2位の成績を残した。

一方、「ボーイフレンド」は、ソン・ヘギョとパク・ボゴム、映画「7番房の奇跡」「プロミス ~氷上の女神たち~」の脚色やドラマ「タンタラ」の脚本を手がけたユ・ヨンア脚本家と、ドラマ「嫉妬の化身」「エンジェルアイズ」でスタイリッシュな演出力が認められたパク・シヌ監督、そしてこれまで斬新なドラマを届けてきたtvNが意気投合した作品だ。チャ・スヒョンとキム・ジニョクのロマンスを中心に、真逆の傾向を持つ二人の家族と周辺人物が絡むストーリーを描く。
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