LGディスプレイ、「第28回ファインテックジャパン」で基調演説

양정미 기자

登録 : 2018-12-07 09:26 | 修正 : 2018-12-07 09:26

[写真=LGディスプレイ提供(「第28回ファインテックジャパン」でヨ・サンドク顧問が基調演説をしている)]


LGディスプレイは7日、千葉県幕張メッセージ展示場で行われた「第28回ファインテックジャパン」に参加し、先端OLED(有機EL)技術を紹介したと明らかにした。

ファインテックジャパンは日本で開かれる最新のディスプレイ(液晶、有機EL、タッチパネルなど)から、製造装置、部品・材料まで、最先端技術が一堂に展示される専門技術展だ。LCDとOLED(オーレッド)、センサーなどディスプレイ開発と製造に必要な装備や部品をはじめ、先端製品と最新技術が展示される。

全世界のOLED陣営を主導しているLGディスプレイは、今回の展示会で差別化されたOLED技術と今後の事業戦略などを紹介した。

LGディスプレイのヨ・サンドク顧問は今月6日、「OLED、未来ディスプレイの夢がここに」というテーマの基調演説を通じて、「日本でOLED TVは2000ドル以上のハイエンドテレビ市場の69%を占めている」とし、「日本のテレビ市場の流れはOLEDだ」と述べた。また、「OLEDは広い視野角や無限大の明暗比など、最高の画質の具現と速い応答速度でスポーツ視聴にとっても最適であるため、2020年東京オリンピックはOLEDテレビで楽しむことができることを期待する」と付け加えた。

実際、日本のNHKは2020年東京オリンピックを8Kの高画質で中継すると発表した後、業界で初めて8KOLEDディスプレイを開発したLGディスプレイと協力していると会社側は説明した。

一方、2013年に世界に先駆けてOLED TV向けのパネルを披露したLGディスプレイは、クリスタルサウンドOLED(CSO)、ウォールペーパーOLED、8K OLED、ローラブルOLEDなど革新製品を相次いで発売した。

 
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