[CES 2019] LG電子、MSと提携して次世代の自主走行車部品を披露する

박수정 기자

登録 : 2019-01-10 15:39 | 修正 : 2019-01-10 15:39

[[CES 2019] LG電子、MSと提携して次世代の自主走行車部品を披露する]



LG電子が人工知能(AI)自主走行ソフトウェア(SW)を開発するため、マイクロソフト(MS)と手を組んだ。

両社は7日(現地時間)、米ラスベガスのコンベンションセンターで、AI自主走行SWの開発のための業務協約(MOU)を締結した。

今回の業務協約を通じ、次世代主力事業である自律走行車の部品やインフォテインメント競争力の土台を作ったとLG電子側は説明した。 進んだ技術力のクラウドプラットフォーム「Azure」を活用し、人工知能自律走行SWを開発する計画である。

両社は△多目的前方カメラ及び運転者モニタリングカメラ(DSM)などAI基盤の先端運転補助システム(ADAS) △仮想秘書ソリューションアクセルレーターを活用した音声支援車両インフォテインメントシステム △データボックスサービスを利用したAI SWの学習および検証データ処理など様々な分野で協業する予定だ。

Azureが支援するHPC(High Performance Computing)、GPU(Graphic Process Unit)などの演算力を利用すれば、AI自律走行ソフトを学習させるのに投入される時間を大幅に短縮することができる。

既存のSW環境では1日以上の時間がかかる全世界の主要都市の多様な道路や交通環境の学習もAzureを利用すれば数分以内に完了することができる。

また、自律走行ソフトはAzureを通じて居眠り運転、わき見など運転者の様々な動きと車線、人など前方の膨大な物の姿を早く学習することができる。 Azureを通じて学習された自律走行SWを搭載する場合、ADASの構成要素である運転者モニタリングカメラと多目的前方カメラの性能を一層高めることができる。

多目的前方カメラは車両前方の事物を正確に認知する役割をする。 運転者が前方をまともに確認できない場合でも運転者に警告信号を送り、車両制動装置を作動させて事故を防止することができる。

運転者モニタリングカメラは運転に集中しない場合、様々な安全装置が作動できる。 車両内のスピーカー、カーナビなどを通じて運転者に適切な警告をし、車を安全な場所に自ら停車して事故を防止できる。

自主走行SWを学習させる演算力のほかにもAzureは音声で作動する仮想秘書ソリューションを支援する。 仮想秘書ソリューションのアクセルレーターが適用された車両インフォテインメントシステムは運転をさらに便利にする。 目的地まで交通状況の確認、周辺のグルメ検索、歌の再生など多様な作業を音声で便利にすることができる。

データボックスサービスは世界各地の道路や車線、表示板、車両など道路上の全ての事物の特徴を盛り込んだデータをクラウドに速くて簡便にアップロードする。 LG電子はアップロードされたデータを自主走行SWに学習させた後、ADASに搭載して国内でもサービス性能を簡単に検証できる。
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