G20、日本で今月17~18日に今年初の会議・・・貿易摩擦・通貨政策など世界経済の危険要因点検

양정미 기자

登録 : 2019-01-15 16:24 | 修正 : 2019-01-15 16:24

[写真=企画財政部]


企画財政部は15日、主要20カ国(G20)が財務次官・中央銀行の副総裁会議を開き、貿易摩擦や通貨政策の正常化など、世界経済の危険要因を点検し、政策を模索する予定だと明らかにした。

今年初めて開催される今回の会議は、17~18日に東京で開催され、韓国政府の代表としてキム・フェジョン企画財政部国際経済管理官(次官補)が出席する。

今回の会議では、世界経済、国際金融体制、インフラ、金融革新など、セッション別に議論が行われる。また、グローバル金融安全網の強化や低所得国の負債の持続可能性と透明性の向上、暮らしの質と雇用・安全など、社会環境的効果の大きい高品質インフラ投資原則づくり、暗号化資産の危険要因の緩和と基盤技術の機会要因の現実化案などが議論の対象となる。

キム・フェジョン国際経済管理官は、世界経済と国際金融体制セッションで貿易摩擦と通貨政策の不確実性による金融市場の不安など、下方危険に対する対応と世界経済の安定的な成長に向けた国際協力の重要性を強調する予定だと企画財政部は伝えた。

今年G20は今回の財務次官会議を皮切りに、4月と6月、10月に4回にわたって財務相会議を開き、6月末には首脳会議を別途開催する予定だ。
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