カカオ、車の相乗りサービス暫定中断・・・"タクシー業界との協力が優先"

양정미 기자

登録 : 2019-01-15 16:56 | 修正 : 2019-01-15 17:04

[写真=カカオモビリティ]


カカオがタクシー側との対話を再開するため、現在テスト運営中の車の相乗りサービスを暫定的に中断する。

カカオは15日、「タクシー業界との協力と社会的合意を優先して、円満な疎通の場を作るための決定である」とし、「カカオモビリティは、社会的大妥協機構ではもちろん、タクシー業界とより多くの対話機会を設ける計画だ」と明らかにした。

政府と与党は車の相乗り問題の解決とタクシー産業の発展を議論するための「社会的大妥協機構」構成を推進してきた。

しかし、タクシー団体が現在運営している相乗りサービスを全面中断しない限り、社会的大妥協機構に参加しないとし、具体的なに進めることができなかった。カカオが「車の相乗りサービストサービス暫定中断」を発表し、社会的大妥協機構が正常に稼動するかどうかが注目される。

カカオは「対話にはいかなる前提もなく、サービス発売を白紙化するという可能性も考えた上で対話に臨む」とし、「対話を通じて、タクシー従事者の厚生増進と利用者たちの乗車難解消が解決できることを期待する」と述べた。また、「カカオモビリティはタクシー業界との協力を基盤とした移動の革新を引き続き推進していく」と付け加えた。
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