ソウルの住宅販売の消費者心理指数、最も低かったのは昨年12月

이경 기자

登録 : 2019-01-16 20:33 | 修正 : 2019-01-16 20:33

[住宅販売市場の消費心理指数(全国、首都圏)[資料=国土研究院提供]]


昨年の12月、ソウルの住宅販売市場の消費者心理指数が2018年通年で最も低い水準を記録した。

16日国土研究院によると、昨年12月、ソウルの住宅販売市場の消費心理指数は104.9を記録した。

これは譲渡税重課が始まった4月の126.5を記録した後、8か月ぶりの低水準であり、ここ一年の中で最も低い数値だ。前月(11月)の118.6に比べても13.7ポイントも下落したもの。

ソウルの住宅販売市場の消費心理指数は、昨年1月(150.0)にピークに達した後、下落を見せたが、7月(130.3)、8月(155.9)、9月に(147.0)と継続して高騰した。しかし9.13対策を起点にまた下降傾向に転じた。

ソウルの傳貰市場の心理も冷え込んだ。 12月のソウル住宅傳貰市場の消費心理指数は82.5を記録した。これも昨年通年で最も低いレベルで、前月(11月)に比べ13.4ポイント下落した。

首都圏の住宅販売市場の消費心理指数は100.7と集計され、前月(110.2)に比べ、9.5ポイント下落した。地方の住宅販売市場の消費者心理指数が前月比1.7ポイント落ちた93.6を記録し、全国の住宅販売市場の消費心理指数は97.2に落ちて、下降局面に進入した。

一方、住宅販売市場の消費者心理指数は、国土研究院が全国2240の不動産仲介士事務所と一般人6400世帯を対象にアンケートして算出した結果だ。指数は0〜200の間で算出され、指数が100を超えると、前月に比べて価格の上昇、取引の増加を予想した回答者が多いことを意味し、100以下である場合、その反対だ。国土研究院は、指数が0〜95であれば、消費者心理が下落したという意味であり、95〜114は横ばい、115〜200は、上昇局面と見ている。
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