ハンファシステム、防衛企業の保安分野で「国防省長官賞」受賞

박수정 기자

登録 : 2019-01-26 20:08 | 修正 : 2019-01-26 20:08

[ハンファシステム、防衛企業の保安分野で「国防省長官賞」受賞]



ハンファシステムが防衛産業の技術保護と企業の保安水準強化のため、国防省が推進してきた「網分離事業」を成功的に遂行した功労が認められた。

ハンファシステムは24日、ソウル龍山区にある国防省で、国防情報本部長の主催で開かれた「2018年保安監査優秀企業の表彰授与式」で、最高賞である国防省長官の表彰をもらったと25日、明かにした。

国防省は国家防衛産業技術資料の体系的な保護と管理のため、主要防衛産業会社の中央保安監査を毎年行っている。 昨年は防産企業20社の40つの事業所を対象に保安監査を実施した。

今回の受賞はハンファシステムがサイバーハッキングの脅威に備えるため、社内業務ネットワーク網と外部ネットワーク網を分離する網分離事業を先制的に準備したことによるという評価だ。

ハンファシステムは開発と投資に積極的に乗り出す一方、ソリューション管理人材を補強することで、2017年に業界で初めて物理的網の分離システムを構築した。 昨年はデータの暗号化およびモバイル保安ソリューションを最新化し、業界最高の網分離業務環境を運営することになった。

また、全社的な保安支援態勢を確立し、業界全般の保安レベルの向上のため、部署長中心の保安責任体制を強化する一方、職員や協力企業を対象に定期的な保安教育を行ってきた。 今後も保安担当官による専門教育の拡大や新規専門人材の補充、保安システムの適期アップグレードを通じ、さらに精巧化しているサイバー攻撃に対応していく計画だ。
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