新入社員希望年俸は3千340万ウォン・・・半分近くは公企業希望

양정미 기자

登録 : 2019-01-28 10:08 | 修正 : 2019-01-28 10:08

[写真=聯合ニュース]


今年新入社員への就職を準備する求職者が最も希望する職場は公企業であるという調査結果が出た。

就業ポータルジョブコリアは28日、最近新入職就業準備生1千347人を対象にアンケート調査を行った結果、最も就業したい企業として「公企業」を挙げた回答者が全体の46.0%に達したと明らかにした。

中堅企業と大企業という回答はそれぞれ22.5%と17.7%を記録し、中小企業を希望した求職者は全体の10.2%にとどまった。

公企業の就業を希望する理由については「福祉制度」という回答が71.5%(複数回答)で圧倒的に多かった。また、大企業を希望する求職者は「年俸水準」という回答比率(27.3%)が最も高かった。

一方、中堅・中小企業に就職したいという求職者の場合は「職務経歴を積んだ後、転職するため」という比率がそれぞれ56.4%と67.2%に達した。

新入社員たちの希望年俸は平均3千340万ウォンと集計され、最終学歴別に比較的大きな差を見せた。

4年制大学卒業者の場合は平均3千170万ウォンを、短大卒業者と高校卒業者はそれぞれ2千850万ウォンと2千870万ウォンを希望し、ほぼ同じ水準だった。

就職目標の企業別では大企業への就職を準備する求職者の希望年俸が3千250万ウォンで、中小企業の就業準備生(2千880万ウォン)よりはるかに多く、公企業への就業を望む回答者の希望年俸平均は3千60万ウォンだった。
 
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