JYP、日本のソニーミュージックと新たなガールズグループ企画・・・来月、東京で記者会見予定

양정미 기자

登録 : 2019-01-30 10:12 | 修正 : 2019-01-30 10:12

[写=聯合ニュース]


JYPエンターテインメントが日本のソニーミュージックとタッグを組んで、ガールズグループを制作する。

JYPエンターテイメントは29日、「JYPを率いるパク・ジニョン代表が、2月7日、東京のソニーミュージック本社で日本のマスコミを対象に記者会見を開き、全員日本人のガールズグループ制作に対する構想と展望を明かすプレゼンテーションを行う」と明らかにした。

これと関連し、JYPとソニーミュージックは「GIRLS GROUP PROJECT」というタイトルで、今年の夏に日本内外で大規模オーディションを開く予定だ。

両社の共同プロジェクトである「GIRLS GROUP PROJECT」に対する構想は、昨年6月21日、ソウルCOEXオーディトリアムで開かれた「2018 Macquarie Emerging Industries Summit」イベントで、パク・ジニョンが特別講演中に言及したことがある。

彼は当時、「第1段階のK-POPは、韓国のコンテンツを海外に輸出することであり、第2段階は、海外の人材を発掘して韓国のアーティストと組み合わせることであったとしたら、第3段階は、海外で人材を育成し、プロデュースして輩出することである」と語った。また、「第3段階に該当するJYPの初のプロジェクトが、平均年齢13歳の6人組の中国アイドルグループBOY STORYだ」とし、「全員日本人で構成されたガールズグループも準備している」と伝え、「日本人メンバーで構成されたTWICEという認識でいい」と明かしたことがある。

一方、国際音盤産業協会(IFPI)が発刊した「グローバル・ ミュージック・レポート 2018」によると、2017年の日本音楽市場規模は世界2位で、6位の韓国に比べ8倍水準だった。このように文化的異質感が少なく、市場規模が大きい上、地理的に近い日本の現地化戦略はこれからも継続する見通しだ。
 
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