イ・ドンウク&ユ・インナ主演のtvNドラマ「真心が届く」、2月6日に初放送

양정미 기자

登録 : 2019-01-30 10:53 | 修正 : 2019-01-30 10:53

[写真=聯合ニュース(29日午後、ソウル江南区論硯洞インペリアルパレスホテルで開かれたtvN水木ドラマ「真心が届く」の制作発表会に出席した主演俳優たち)]


29日午後、ソウル江南区(カンナムク)論硯洞(ノンヒョンドン)インペリアルパレスホテルでtvN水木ドラマ「真心が届く」の制作発表会が開かれた。

ドラマ「真心が届く」は、ある日、ドラマのように法律事務所に舞い降りた韓国を代表する女優オ・ユンソ(ユ・インナ扮)が、完璧主義の弁護士クォン・ジョンロク(イ・ドンウク扮)に出会うことで始まる偽装就業ロマンスを描く。

この日の制作発表会には、主演俳優イ・ドンウクとユ・インナ、イ・サンウ、ソン・ソンユン、そしてパク・ジュンファ監督(PD)が出席した。特に2016年冬、tvNドラマ「トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜」で死神とチキン店の女社長サニーカップルとして共演し、大きな愛を受けたイ・ドンウクとユ・インナがもう一度呼吸を合わせることで期待を集めた。

パク・ジュンファ監督はイ・ドンウク、ユ・インナのキャスティングに関して「キャスティングにおいて一番大事なのは役とどれだけマッチするかだ。二人はこのドラマにぴったりだった」とし、「『トッケビ』の時とは異なるイメージがあって、撮影しながら本当にときめきを感じている」と二人の出演に対する満足感を示した。

再びユ・インナ共演することに対してイ・ドンウクは、「『トッケビ』の時も共演したからお互いを知る時間を省くことができた。現場でのスタイルを知っているし、僕の演技を全部受け入れてくれるという信頼がある」と語った。続いて「『トッケビ』に出演した経験は僕にとって光栄であり、それを消して異なるイメージを見せるのはまた別の問題だと思う。当時を覚えている方々に、違うときめきを与えたい」と明かした。

また、ユ・インナは「キャラクターが完全に違うため、『真心が届く』を観ていただければ、『トッケビ』と似ているとは思わないだろう」と説明し、「ときめくラブストーリーを楽しみにしてほしい」とドラマに対する期待感を一層高めた。

華やかなラインナップで高い関心を集めているラブコメ「真心が届く」は、「ボーイフレンド」の後番組として2月6日、初放送される。
top