新韓金融グループ、トスと第3インターネット専門銀行の進出に乗り出す

이경 기자

登録 : 2019-02-11 22:28 | 修正 : 2019-02-11 22:28

[聯合ニュース]


新韓金融が第3インターネット専門銀行に挑戦状を出した。パートナーは、送金サービスでよく知られている「トス」のヴィヴァ・リパブリカー(Viva Republica)である。

新韓金融は11日、ヴィヴァ・リパブリカーと一緒に第3のインターネット銀行の予備認可申請に参加すると発表した。

同社の関係者は、「新韓金融はトスだけでなく、様々なパートナーとの協業を通じ、国内の金融の革新的な変化を起こす」とし「ここに新しいインターネット銀行で、これまでできなかった創造的な金融サービスを推進する」と述べた。

両社は同日、インターネット銀行のビジネスモデルの構築及びコンソーシアムの構成に積極的に協力して、革新的なモデルの新しい銀行設立を推進することで意見が一致した。新韓金融は保有している金融ノウハウと信頼性、資金力を支援し、トスは、自社の革新性と創造性を提供し、「革新的・包容的」モデルの新しいインターネット銀行を設立する計画だ。

新韓金融が宣戦布告をしただけに、第3のインターネット専門銀行設立の競争は一層熱くなる展望だ。特にハナ金融の進出の可能性も大きくなっており、金融グループ主導の両コンソーシアムが正面勝負を繰り広げるものと見られる。

ハナ金融は先月23日、金融監督院で開かれた「インターネット専門銀行認可審査説明会」に参加しましたが、「参加するかどうかを検討中」とだけ明らかにしている。

しかし、当時の説明会にピンクが参加しただけに、参加の可能性はさらに高まった状態だ。ピンクは2016年、ハナ金融グループとSKテレコムが合弁で作ったモバイル金融会社だ。これまでSKとの戦略的関係を維持してきただけに、ハナ金融がピンクを中心にSKと一緒にインターネット専門銀行設立に参加できるということだ。

金融圏の関係者は、「新韓金融が参加意思を明らかにしただけに、ハナ金融の立場では、多少遅れたように感じるだろう」と言って、ハナ金融の第3のインターネット銀行の進出の可能性を高く見た。

続いて「ネイバーの不参加でインターネット専門銀行設立熱気が冷えた状態」とし「資金力を備えた金融持株会社の相次ぐ参加は中大型ICT企業のコンソーシアムの参加につながって興行熱気が熱くなる見込み」と述べた。
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