タクシー業界、独自のタクシー配車アプリ「T-ONE TAX」発売・・・22日から本格的施行

양정미 기자

登録 : 2019-02-12 15:17 | 修正 : 2019-02-12 15:32

[写真=聯合ニュース]


タクシー業界が独自のタクシー配車アプリ「T-ONE TAXI」を今月12日に発売し、10日間のテスト運営を開始する。

タクシー業界によると、四つのタクシー団体とスタートアップのティワンモビリティーは、今月12日から「T-ONE TAXI」乗客用アプリをグーグルプレストアを通じて配布する。

四つのタクシー団体は、全国タクシー労働組合連盟や全国民主タクシー労働組合連盟、全国個人タクシー運送事業組合連合会、全国タクシー運送事業組合連合会などタクシー関連利益団体だ。

ティウォンモビリティはカカオより先にタクシー関連アプリを開発したスタートアップで、現在、龍仁市(ヨンインシ)、華城市(ファソンシ)、晋州市(チンジュシ)など自治体と公共ブランドアプリを運営している。

T-ONE TAXIは乗客が目的地を選択すると、最も近いタクシーを優先的に配車するシステムだ。

タクシー業界は、目的地を入力したらタクシーが乗客を選んで乗せるカカオタクシー方式より乗客にやさしいシステムだと強調した。また、電話によるタクシーコールサービスも、T-ONE TAXI運転手向けアプリで支援し、人件費削減の効果もあると付け加えた。

タクシー業界は、先月運転手の会員募集をはじめて、今月10日までに6万人以上の運転手会員が加入したと紹介し、「10日間の地域別テストサービスを行った後、22日に全国のタクシー業界が参加する発足式を行い、正式にサービスを開始する予定だ」と説明した。
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