現代重工業、大宇造船海洋の買収最終確定

박수정 기자

登録 : 2019-02-13 22:06 | 修正 : 2019-02-13 22:06

[現代重工業、大宇造船海洋の買収最終確定]



現代(ヒョンデ)重工業グループが大宇(テウ)造船海洋を買収する候補者に最終確定された。

12日、関連業界によると、前日、サムスン重工業は産業銀行に大宇造船海洋の買収には参加しないという旨を通知した。 産銀は大宇造船海洋の最大株主だ。

当初、業界内外ではサムスン重工業が予想を超え、大宇造船の買収戦に参加できるという見方が存在してきた。

しかし、現代重工業の単独入札に帰結し、売却手続きには弾みがつく見通しだ。

産銀は来月初、取締役会で大宇造船の売却を承認し、現代重工業は現場調査を経て本契約に乗り出す予定だ。

続いて産銀は現代重工業持株の下に現代重工業や大宇造船などを系列会社とする中間持株会社「造船統合法人」に大宇造船の持ち株56%を現物出資する。 産銀は上場される同法人の持分7%、優先株1兆2500億ウォンを受け取って2大株主になる。

一方、現代重工業は物的分割を通じて統合法人に1兆2500億ウォンを与え、株主配分有償増資で1兆2500億ウォンを追加する。 この金は大宇造船借入金の償還に使われる。
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