ソウルのアパート、「10週連続」売買・傳貰同時下落...7年ぶり初めて

이경 기자

登録 : 2019-02-15 16:11 | 修正 : 2019-02-15 16:11

[写真=不動産114提供]


ソウルのアパート価格が13週連続、傳貰価格は10週連続で下落した。ソウル地域売買・傳貰が同時に下落するのは10週連続で、2012年16週連続(3.9〜6.22)に同時下落した以来、7年ぶりに初めてだ。

15日、不動産114によると、今週のソウルのアパート価格は先週比0.04%落ち、13週連続で下落した。ソウル再建築市場も0.09%落ち、15週連続で下落した。新都市と京畿及び仁川は、それぞれ0.02%落ちて、5週連続の下落となった。

傳貰価格もソウルと新都市、京畿及び仁川地域で全部下落した。ソウルが0.07%下落し、新都市との京畿及び仁川もそれぞれ-0.07%、-0.09%の変動率を示した。

ソウルと首都圏入居物量が豊富な中、一部の地域では逆傳貰の懸念も高まっている。春の引っ越しシーズンに入ったが、傳貰をレバレッジに活用していたギャップ投資家が困る状況が深まる見通しだ。

ソウルのアパートの売買価格は龍山を除いた地域で下落した。0.04%の変動率を見せた龍山は、新築アパートの需要流入で二村洞のレミアン二村チェリトゥースが5000万ウォン上昇した。残りの地域は▼松坡(-0.13%)▼江南(-0.09%)▼西大門(-0.06%)▼陽川(-0.06%)▼江東(-0.05%)▼麻浦(-0.04%)▼江西(-0.03 %)の順で下落した。松坡はヘリオシティ入居影響が持続され、蚕室パークリオとオリンピックファミリータウンなどの主要大団地アパートを中心に下落を示した。新川洞蚕室パークリオが2000万〜3000万ウォン、文井洞オリンピックファミリータウンが1000万〜5000万ウォン下落した。江南は入居中のレミアンルーチェハイム(850世帯)と2月に入居予定のレミアンブルレステージ(1957世帯)の影響で物件に余裕がある状況である。開浦洞が500万〜1000万ウォン、住公高層6∙7団地が5000万〜9000万ウォン下落した。

新都市は、▼盆唐(-0.06%)▼中洞(0.03%)▼東灘(-0.03%)▼坪村(-0.02%)などで下落し、以外は横ばいの流れを見せた。

京畿及び仁川は光明と九里、河南などソウル近接地域を中心に下落幅が大きくなった。ソウルの相場変動に影響されやすい地域であると見られる。

傳貰の場合、ソウルは松坡ヘリオシティなど江南圏の大規模な入居から始まった下落傾向が江東を超え広津区、中区、鍾路一帯に拡散されている雰囲気だ。 ▼江東(-0.26%)▼広津(-0.25%)▼中区(-0.24%)▼鍾路(-0.19%)▼江西(-0.16%)▼衿川(-0.15%)の順に下落した。江東は岩寺洞フライヤーパレスが1000万ウォン、明逸洞三益グリーン2次1000万〜1500万ウォン下落した。

新都市は、▼慰禮(-0.30%)▼坪村(-0.24%)▼東灘(-0.07%)▼山本(-0.06%)▼中洞(-0.05%)▼一山(-0.04%)の順に下落した。

京畿及び仁川は▼義王(-0.51%)▼光明(-0.49%)▼果川(-0.37%)▼安養(-0.26%)▼坡州(-0.18%)▼安城(-0.12%)などを中心に下落幅が大きくなった。義王と光明は、昨年12月から1月まで1000世帯以上の大団地アパートが入居し、傳貰価格が大きく下がっている。
top