LG電子「G8シンキュー」、革新サウンド技術の搭載で「名品サウンド」系譜を継ぐ

박수정 기자

登録 : 2019-02-17 00:31 | 修正 : 2019-02-17 00:31

[LG電子「G8シンキュー」、革新サウンド技術の搭載で「名品サウンド」系譜を継ぐ]



LG電子が戦略スマートフォンの新製品「LG G8シンキュー(ThinQ)」に独歩的なプレミアムサウンドを搭載し、「スマートフォン名品サウンド」系譜を引き継ぐ。

14日、LG電子によると、G8に画面自体から音を出す革新サウンド技術「CSO(Crystal Sound OLED)」が搭載される。 独自のオーディオ技術に、英国オーディオブランドの「メリディアンオーディオ」の専門性を加え、プレミアムサウンドも完成した。

最近、音楽、映画、ゲームなど多様なエンターテイメントをスマートフォンで楽しむ顧客が増えている中、高解像度の音源、サラウンドサウンドなど臨場感の高いコンテンツに対する要求が次第に高まっている点をLG G8シンキューに反映したというのが会社側の説明だ。

CSOはOLEDパネルをスピーカーの振動板のように活用する技術だ。 別途のスピーカー無しに、画面から直接音を出すことができる。 CSO技術の搭載により、G8は画面のどの位置に耳を接しても問題なく通話できる。

特にCSOと製品の下段のスピーカーを通じて2チャンネルのステレオサウンドを具現し、より立体的でバランスの取れたサウンドを楽しむことができる。 従来のスマートフォンの受話器の役割を果たすレシーバーの穴を取り除き、前面デザインもさらにきれいになった。

その他にも従来のLGスマートフォンの顧客たちから好評を受けていたスマートフォンのサウンド機能がもう一度アップグレードした。

G8の独歩的なブランド品サウンドのため、英国のハイエンド・オーディオ企業のメリディアンと協業した。 メリディアンはオーディオ分野でアナログとデジタル技術を調和させることで名声が高い。 自動車ブランドのレンジローバーの「3Dサウンドサウンドシステム」を設計した。
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