歌手チョン・ジュニョン、カカオトークでの違法撮影物共有・・・被害女性10人

양정미 기자

登録 : 2019-03-11 21:15 | 修正 : 2019-03-11 21:16

[写真=亜洲経済(KBS 2TVの「1泊2日」とtvN「チャンネツアー」などにレギュラーで出演している歌手チョン・ジュニョン)]


警察がクラブBurning Sun (バーニングサン)波紋と関連してBIGBANG V.I(28)のカカオトークのグループトークルームで違法撮影物を共有したという疑惑について内偵捜査に入った中、歌手チョン・ジュニョン(30)が関わってることが分かった。

11日午後放送されたSBS 8時ニュースは「歌手チョン・ジュニョンが、V.Iと同僚の芸能人や知人らがいるカカオトークのグループトークルームに違法撮影した映像を何度も掲載していたことが確認された」と報じた。

報道によると、チョン・ジュニョンは2015年12月ごろ、歌手イ某氏やチェ某氏らと知人らが含まれたチャットルームで、一人の女性と性関係持ったとし、違法で撮影した映像を流布した。また2016年にも初めて会った女性とある商店で性関係を持ったとして映像を流し、これを認証した。

取材陣が確認した被害女性だけで10人にのぼるという。SBS側と会った被害者女性は「隠し撮りをしたというのは不快だった」とし、「捜査が行われれば処罰を望む」と立場を伝えた。これと関連してチョン・ジュニョンの所属事務所MAKE USエンターテインメント側は、「彼が海外に滞在中のため、帰国したら立場の整理をする」と伝えた。

一方、ソウル地方警察庁広域捜査隊は11日、V.Iの性接待疑惑を裏付けるカカオトークでの会話に関して、違法撮影物と疑われる動画が共有されているとみて内偵捜査に着手した。警察関係者は「違法撮影物の共有があったとされるグループトークルームには、性接待疑惑を裏付けるトークルームと同一のメンバーが属していることが確認された」と明らかにし、最近問題となったカカオトークのグループトークルームに参加していた複数の芸能人のうち、一部を参考人として取り調べをした。
 
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