故チャン・ジャヨン性接待リストの目撃者ユン・ジオ・・・参考人調査終えて常に撮影チームと同行

양정미 기자

登録 : 2019-03-13 11:19 | 修正 : 2019-03-13 14:13

[写真=聯合ニュース(故チャン・ジャヨン事件の目撃者である女優ユン・ジオが12日午後、参考人として調査を受けた)]


女優ユン・ジオ(31)が故チャン・ジャヨンの性接待強要・自殺事件の再調査に関連し12日午後、大検察庁過去史真相調査団(検察真相調査団)の参考人調査に出席した。彼女は、性接待対象リストに含まれたというマスコミ関係者3人と政治家1人の名前を検察に供述したと明かした。

ユン・ジオはこの日午後2時40分、ソウル松坡区(ソンパグ)文井洞(ムンジョンドン)東部地方裁判所に出向き、「遺書として伝えられているチャン・ジャヨンの文章は遺書ではなく、『文献』であると言いたい」とし、「チャン・ジャヨンの無念を晴らすため、誰がなぜチャン・ジャヨンに文献を書くに至らせ、彼女が文献を最後までまわさないでほしいと言ったのに、実際はどうだったのか調査で問う計画」と述べた。

「故チャン・ジャヨンリスト」の唯一の目撃者と知られたユン・ジオは、女優チャン・ジャヨンの自殺後10年間、13回に渡って参考人調査を受けてきた。最近はチャン・ジャヨン氏の悔しさを晴らすため、メディアに実名を明かし、彼女の存在が大衆に知られた。

ユン・ジオは自分のインスタグラムに13日、「毎日一人で荷物をまとめてこっそりと居場所を移動したが、今日から女性家族部から支援してくれた宿所に泊まることになった」と掲載し、「みなさんの関心のおかげです」と語った。続いて「身辺保護はまだ行われていないため、自身を保護するための方法を模索している」と伝え、「24時間撮影をして資料として渡し、撮影チームと常に同行している」と現在の状況を説明した。

 
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