朴正浩 SKT社長「5Gは月面着陸のような変化・・・生態系支援団を稼動」
「CDMAで韓国ITを見る目が変わった・・・グローバル企業への訪問要請が殺到」

양정미 기자

登録 : 2019-04-30 07:27 | 修正 : 2019-04-30 07:27

[写真=SKT提供(朴正浩SKテレコム社長)]


朴正浩(パク・ジョンホ)SKテレコム社長が3日、ソウル乙支路Tタワーで開かれた「5GXローンチショーケース」で、5Gが世界初の月面着陸のような変化をもたらすものと確信した。

朴社長は「1995年、世界で初めてCDMA網を作った時、世界から韓国の移動通信を見る視線がとても変わった」とし、「5Gも世界で初めて成功したことで、グローバル事業者たちが韓国を訪問するという要請が来ている」と述べた。

続けて「来る6月には、ドイツテレコムが50人を連れて1週間も滞在し、4月にはシンガポールテレコムがサービスをテストする予定」だとし、「クラウドサービスを行ったマイクロソフト、グーグル、アマゾンも、我々とのミーティングを望んでいる」と説明した。

世界初5Gの商用化に向けて努力した点についても言及した。SKテレコムは、漢拏山(ハンラサン)と独島(トクト)を含めて3万5000個の基地局を設置した。年末までに基地局の設置数を7万個に拡大し、実質的な5Gサービスが具現される環境を造成する。

朴社長は「今年は4Gから5Gへと移るのではなく、5Gの元年」であるとし、「技術の進歩は想像を絶してVR・ARより、もっと良いサービスが出るだろう」と見通した。

SKテレコムは、新しい5Gの生態系インフラ造成に向けて5Gの生態系支援団を設置し、青年ベンチャー起業家たちをワンストップで支援する計画だ。
 
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