現代車、インドで「2世代クレタ」来年2月に公開…4月に発売

박수정 기자

登録 : 2019-05-13 14:15 | 修正 : 2019-05-13 14:15

[現代車、インドで「2世代クレタ」来年2月に公開…4月に発売]



現代(ヒョンデ)自動車がインド戦略型車種の小型SUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)「クレタ」の新型(仮称:2世代クレタ)を来年4月に発売する。

現地で人気の高いハッチバック車両「i20」と今年初披露すする軽型SUV「ベニュ」に2世代クレタを加え、成長傾向を続けていく戦略だ。 現代車はi20とクレタを掲げ、インドで2016年、50万台販売を初めて突破し、昨年55万台に続き、今年60万台を予想している。

12日、業界によると、現代車は2世代クレタを来年2月、インドのデリー自動車エキスポで初めて公開し、同年4月から販売に本格的に乗り出すものと知られた。

2世代クレタは2015年7月に発売され、昨年までの累積販売量が50万台を超えるクレタの完全変更モデルだ。 クレタは今年もi20とともに、毎月1万台以上が売られていくほど地元人の認知度が高い車両である。

新たに披露する2世代クレタは低重心設計を通じて走行安定性を高めた前作の特長はそのまま継承したが、デザインなどは大胆に変化を試みたものと知られた。 先端技術も大挙搭載されるという。

業界では今月から本格的な販売に入るベニュと、来年発売する2世代クレタが成功的に市場に安着する場合、インドでの現代自動車の地位が一層高まるものと観測している。 現代車がベニュと2世代クレタを基に、現地最大のSUV製造会社というタイトルを獲得するのはもちろん、「年間販売量60万台」偉業も達成できるものと予想している。
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