​​LGディスプレイ、米国「SID 2019」でOLED革新技術の披露

박수정 기자

登録 : 2019-05-15 16:08 | 修正 : 2019-05-15 16:08

[​​LGディスプレイ、米国「SID 2019」でOLED革新技術の披露]



LGディスプレイは14日(現地時間)から16日まで三日間、米国のセナージェーコンベンションセンターで開かれる「国際情報ディスプレイ学会(SID)2019」に参加し、有機発光ダイオード(OLED)技術力を披露すると14日、明らかにした。

SIDはグローバルディスプレイ関連企業や学界が一堂に会し、新しい技術と製品を展示し、研究論文を発表する世界最大規模のディスプレイイベントだ。

今回の展示会で、LGディスプレイは次世代OLED TVのラインアップや車両向けP-OLED(プラスチックOLED)製品などを前面に出し、技術リーダーシップを確固にし、OLEDの大勢化を継続する計画だ。

まず、画面を巻いて畳むことのできる「65型超高画質(UHD)ローラーブルOLED TV」を展示場の前面に掲げる。 LGディスプレイは昨年、世界で初めてローラブルOLEDディスプレイを公開している。

また、現存するOLED TVの中で、最大の88型8K-OLED TV、別途のスピーカー無しに画面から直接音がする88型8KクリスタルサウンドOLED TV、次世代車両用ディスプレイの新製品も展示する。

この他に△画質を大幅に改善し、医療診断の正確性を高めたデジタルレントゲン検出器(DXD)用ディスプレイ △タッチセンサーをパネル内部に内蔵するインタッチ技術を適用した86形・43型のUHD液晶表示装置(LCD)電子黒板などさまざまな商業用ディスプレイも披露される。

一方、LGディスプレイはSIDで製品展示のほか、様々なディスプレイ関連の最新研究論文も発表する。
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